ホームベーカリーを使ってパンを焼いている。
といっても、趣味はパン作り、とかではなくて、あたりまえのように普段食べる食パンを焼いてる。いってみれば炊飯器みたいな感覚かな。(でも炊飯器は持ってない)
なので、凝ったパンを作ることはあまりなくって、たいていは定番の食パン。夜仕込んでタイマーで朝、焼きたてのパンが食べられるのが本当に幸せ〜!
うちのホームベーカリーは、具材の自動投入機能はついてないので、タイマーで作るとなると粉や水分の配合をアレンジするくらいのバリエーションに限られるんだけど、何しろ私は朝食べるトーストが大好きなので微妙なレシピの違いをあれこれ試してはかなり楽しんでます。
今のところわが家の鉄板レシピは生クリームとバターが入ったシンプルだけど少しリッチな風味のパンドミ。
耳はサクッとして、中身はしっとりもっちりで、トーストしてバター塗って食べるとほんと格別。
いろいろなレシピから配合を少しずつ変えて↓これで落ち着きました。
パンドミ
強力粉 250g
生クリーム 25g
水 155g
塩 4g
砂糖 15g
バター 20g
インスタントドライイースト 0.5gこのレシピはドライイーストがかなり少ないです。
ゆっくり時間をかけて発酵させます。なので通常の食パンコースでなくて、天然酵母の食パンコースで焼くのです。
この方法は、
こちらの本にでていた方法。
本に出ているレシピはまた違った物だけど、インスタントドライイーストを極力少なくして素材の風味を最大限活かすというアイデアは、他のレシピにも使いたい!と思ってためしてみたら大成功。
たいていのレシピに応用できると思う。
あ、もちろんその逆もありで、時間がない時とかは通常の量(2.5gくらいかな)で、普通の食パンコースにすればよいだけ。
そういえば、こんな本もありますな
こちらはホームベーカリーの本ではないので、ちょっと手間のかかる方法が紹介されているのだけど、ホームベーカリー派にもレシピの分量とかは参考になる。
さて、たまにはなんか具の入ったパンでも作ってみようかと夕方ご飯の仕度の合間にセットして、ちゃんとミックスコールで具を入れて。
子どもたちが寝たころ焼き上がるように、仕込んだのだけど。
ぴーーーー
と、けたたましい焼き上がりを知らせる音が鳴ったのはちょうど寝かしつけの真っ最中。
夫に「パン、だしといて」と、お願いした。
子どもたちが眠りについて、みてみたら。

みごとにひしゃげてました…
パンかごの取っ手によりかかるように、器用にななめに置いてありました。
くそー なんでそんな取り出し方するんだあーー